令和2年

  • 令和2年2月12日(水)、議員連盟(会長:吉野正芳衆議院議員)の役員、国土交通省眞鍋純住宅局長及び林野庁本郷浩二長官ほか幹部を交え令和2年度の対策等に向けて意見交換会を開催しました。成熟した人工林の活用を通じて地球温暖化防止、国土強靭化、地方創生等の国家的課題を実現するため、議員連盟と協議会が連携して国産材の利用拡大に取り組んでおり、議員からは木材利用促進のための法律を作るべきとの意見が多数出され、今後とも法律の制定に向け議連、政府等との連携を積極的に図っていくことが目標とされました。
  • 6月24日(水)、議員連盟令和2年度第1回総会が衆議院第一議員会館多目的ホールで開催され、吉野正芳議連会長の挨拶、本郷浩二林野庁長官、眞鍋純住宅局長から挨拶と新年度予算等の説明が行われました。その後、前田直登協議会会長から「木材利用促進のための法律の拡充に関する要望書」が提出され、金子恭之幹事長、小島敏文事務局長から、法律の抜本的改正に取り組むとの言葉がありました。3密を避けるため広い会場が準備され、約140名の出席者がありました。
  • 協議会は、6月19日(金)に令和2年度通常総会(書面)を開催し、令和元年度事業報告等が承認されました。また、8月20日(木)には臨時総会(書面)を開催し、㈱日本政策投資銀行の熊谷匡史常務執行役員が理事に選任されるとともに、理事会において副会長に選任されました。
  • 9月3日(水)、議員連盟令和2年度第2回総会が自民党本部で開催され、吉野正芳議連会長の挨拶の後、本郷浩二林野庁長官、和田信貴国土交通省住宅局長の挨拶に続き、担当課長等による都市木造化に関する説明がそれぞれ行われました。次いで、法律制定に向けた団体からのヒアリングとして、(一社)日本木造耐火建築協会 安達広幸理事及び(一社)全国木材組合連合会 鈴木和雄会長から現状・要望等の発表が行われました。
  • 10月1日(木)、議員連盟令和2年度第3回総会が開催され、吉野正芳議連会長の挨拶の後、本郷浩二林野庁長官、和田信貴国土交通省住宅局長の挨拶に続き、担当課長等による令和3年度都市木造化関係予算概算要求等に関する説明がそれぞれ行われました。次いで、議員立法に向けた第2回目の団体ヒアリングが行われ、全国森林組合連合会 村松二郎代表理事会長(一社)日本建設業連合会(㈱竹中工務店 小林道和木造・木質建築推進本部部長)及び(一社)日本建築構造技術者協会(㈱山田憲明構造設計事務所 山田憲明代表取締役)から現状・要望等の発表が行われました。
  • 10月15日(木)、議員連盟令和2年度第4回総会が開催され、吉野正芳議連会長の挨拶の後、議員立法に向けた第3回目の団体ヒアリングが行われ、(一社)日本木造住宅産業協会 越海興一専務理事(公社)経済同友会 有田礼二地方創生委員会副委員長(東京海上日動火災保険㈱ 常勤顧問)から現状・要望等の発表が行われました。
  • 10月20日(火)、議員連盟令和2年度第5回総会が開催され、吉野正芳議連会長の挨拶の後、滝波宏文事務局次長から「これまでの団体・有識者ヒアリングにおける主な意見」について、また、鈴木憲和事務局次長から「都市の木造化推進の方策についての論点整理(とりまとめ)(案)」について説明があり、了承されました。金子恭之幹事長から、今後、法案検討のためのワーキングチーム(金子幹事長が座長)を設置し、来年の通常国会に向けた具体的作業を進めていくとの発言がありました。
  • 12月10日(木)、議員連盟令和2年度第6回総会が自民党本部で開催され、吉野正芳会長、金子恭之法案検討WT座長の挨拶の後、板屋篤志衆議院法制局第四部部長から「法案骨子(案)の検討状況について」、鈴木憲和法案検討WT事務局長から「法案検討WTにおける議論の経過について」、それぞれ説明が行われました。続いて、意見交換が行われ、骨子(案)に対する様々な意見が出された後、修正等については座長一任ということで了承されました。また、髙惣木工ビル(仙台市)の視察報告が行われました。

ページの先頭へ戻る